iOP

茨城大学では2学期クォーター制の導入とともに、3年次第3クォーターに必修科目を開講しないiOPクォーターを設け、学生の皆さんが学外をキャンパスとして学び、たくましく成長してもらえるようにしました。

iOPの目的

本学が掲げるディプロマ・ポリシー(学位授与の基準)には5つの要素があります。このなかで、「課題解決能力・コミュニケーション力」、「社会人としての姿勢」、「地域活性化志向」を実践的に学修する機会として、学外学修に専念できるiOPクォーターを設けました。この学外での体験を通して、「世界の俯瞰的理解」や「専門分野の学力」をさらに深めてもらいます。

iOPのスケジュール

iOPクォーターでどんな学外学修を行うかは、1年生のときから自ら考えて情報を収集し、企画と計画を立て、3年生になったときに届出を提出して、3年次の夏季休業~第3クォーターに学外学修を実施してもらいます。4年生になったときには、報告書を提出してもらいます。

◎現在、活動の実施報告を受け付けています。DreamCampusで回答してください。実施報告の手順はこちら (294KB)を参照してください。

参考:茨城大学iOP実施要項iOPプログラムコード一覧

学外学修の種類

次の表に示すような学外学修があります。

種 類 備 考
海外研修 留学 資料1(176KB)を参照
海外語学研修 資料2(53KB)を参照
インターンシップ 国内インターンシップ 各学部が3年次夏季に開講するインターンシップ科目を含めます。現在、開講しているものについては、資料3(137KB)を参照してください。
海外インターンシップ
サービスラーニング ボランティア活動 海外ボランティア活動も含み、国際教育交換協議会(CIEE)等が提供する国内外の国際ボランティア活動を推奨します。
発展学修 課題解決ゼミ 社会連携センターや本学教員が企画または支援した授業やプログラムがあります。
自主研究 自主研究として、学会や自治体、各種団体等で実施しているコンテストやサイエンスインカレ(主催:文部科学省)等への応募があります。

iOPの認定

各学部の担当教員の指導にしたがって、(1)計画書の提出、(2)学外学修の実施、(3)報告書の提出という3つのステップを完了した場合には、判定をした後で、成績証明書への記載をするとともに、希望する学生に対しては認定証を交付します。
認定の基本的考え方は以下の通りです

Ⅰ.iOPクォーター(3年次の夏季休業から第3クォーターにわたる期間)での活動に関して、学修の観点で、目的、目標、方法が明確であり、卒業後の就職先(または進学先)に活動内容を、自信を持って説明できること。

Ⅱ. iOPクォーターでの活動は学外学修を基本とするが、iOPクォーターの前後に(1年次~3年次第2クォーターまたは3年次第4クォーター~4年次)学外学修を計画している場合は、その学外学修を充実させるために、上記(1)に則ってiOPクォーターを学内学修にあてることも可とする。

Ⅲ. 学外学修の期間は、終日行う活動で原則5日以上又はこれに相当する時間とし、上限はiOPクォーター期間全体までとする。なお、上記(1)を満たしていれば、iOPクォーター期間を超える長期の学外学修や、取組期間が5日未満の学外学修を複数組み合わせて5日以上にする場合も可とする。

iOP-AWARD

iOPの活動を行っている学生の学びの発展及び1、2年次学生に対する主体的学びの意欲向上を図ることを目的として、iOPの活動において顕著な成果をあげた学生を表彰します。

現在エントリーを行っています。DreamCampusで回答してください(12月13日17:00まで)。エントリー手順はこちら (294KB)を参照してください。※iOPの活動実施報告がiOP-AWARDのエントリーフォームを兼ねています。

参考:iOP-AWARD公募選考要領 (176KB)

ポートフォリオ

上記の計画書や報告書の提出は、ポートフォリオを介して行います。ポートフォリオの形式は、各学部が設計したもので実施します。

詳細情報は、これらの冊子およびiOPのページをご覧ください。

iOPガイドブック(1.88MB)

iOPガイドブック

iOP webページ
(茨城大学公式ページ)

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