英語学習相談・トレーニング

茨城大学では、2004年度より、基本的に、ヨーロッパ共通参照枠(CEFR)に依拠した茨城大学独自のレファレンス・レベルを策定し、レファレンス・レベルに基づいたCan-do Statementを作成して、教員、学生ともに、クラスの目標を具体的な形で共有しながら英語の学習を進めています。

その中で、自律的学習はクラスでの学習に並んで重要な活動です。当機構では、学生の英語力、コミュニケーション力、学習方法の改善、向上を支援するため、英語教育の設計、運用、実施、点検、改善だけでなく、次のような活動も行っています。

英語学修サポート

全学教育機構教員およびネイティブスピーカー講師((株)アルク)が、英語学修のためのサポートをマンツーマンで行います。

令和3年度 英語学修サポート案内(5.18更新).pdf(1,610KB)

英語学修サポートは「英語学修相談」「Chatting Time」「英語コミュニケーショントレーニング」が実施されています。

いずれも、参加するには事前予約が必要です。

*「英語学修相談」・「Chatting Time」・・・各教員のTeamsにて直接予約します。

*「英語コミュニケーショントレーニング」・・・専用フォームより予約します。

各種サポートの実施日程等は、上記「英語学修サポート案内」のPDFで確認できます。

各予約方法の詳細については、下記を確認してください。

令和3年度 英語学修サポート 参加予約方法(5.14更新).pdf(984KB)

英語学修相談

  • 授業外での英語学修(自立的学修)をサポートすることを目的とし、当機構の英語教員による英語学修相談を受け付けています。グループでの参加(3人まで)も可能です。
  • 英語学修方法について知りたいこと、疑問に思うこと、アドバイスが必要なことなど、気軽に相談してみましょう。
  • 担当は、菊池武准教授大森真講師佐々木友美講師大津理香助教大山廉助教です。

令和3年度 英語学修相談 実施日程(5.14更新).pdf(677KB)

Chatting Time

  • 当機構教員を中心とした(ネィティブスピーカーら)による個人レッスンです。
  • 本学学生(学部、大学院の正規学生)なら誰でも利用できます。グループでの参加(3人まで)も可能です。
  • マンツーマンだからこそ、個々のレベルに合わせて丁寧で効果的なレッスンを行うことができます。
  • また、発話時間も可能な限り多くとることで、参加者自身の発話能力を高めていきます。
  • 個人に合わせたフィードバックにより、苦手克服と補強すべき部分を効果的に把握できます。
  • 決まったテキストはありません。レッスン内容は、ご自身の希望に沿って自由に設定できます。
  • 担当は、 シュミット准教授シャノン准教授館深雪講師です。

令和3年度 Chatting Time 実施日程.pdf(510KB)

英語コミュニケーショントレーニング

  • (株)アルクの英語ネイティブスピーカーによるレッスンです。グループでの参加(3人まで)も可能です。
  • 時間は、13:00~18:00で、1人(グループ)30分となります。
  • レッスン毎に配布されるテキストに沿ってレッスンを行います。

令和3年度 英語コミュニケーショントレーニング 実施日程(5.18更新).pdf(565KB)

e-learningシステム

英語学修支援の他にも、英語学修のために以下のe-learningシステムが利用できます。

ALC NetAcademy NEXT

  • 新システム(2018年4月から稼働。スマホ等でも利用できます)
  • TOEIC(R) L&R テスト突破コース (500点・600点・730点)
  • 本学学生(学部、大学院の正規学生)なら誰でも利用できます。

詳細はこちら

ALC NetAcademy2

  • ALC NetAcademy2 旧システム(スマホ等に対応していません。PCから利用してください)
  • スーパースタンダードコース、英文法コース、スタンダードコース、TOEIC(R) テスト演習2000コース
  • 本学学生(学部、大学院の正規学生)なら誰でも利用できます。

詳細はこちら

問い合わせ先

教育支援課共通教育グループ(共通教育センター) TEL:029-228-8415/8416

関連項目

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