全学教育機構長挨拶

 全学教育機構は、本学のDPに即した人材を育成するため、全学的な観点から、教育・学生支援活動に関する企画運営、調整及び評価等を総括的に行うことを目的に、平成29年4月1日より本格稼働しました。

 当機構は、継続的な改善を伴う教育の質保証の全学的な統括、共通教育や学生支援の企画・運営、グローバル教育の推進などを担い、そのための総合教育企画部門、共通教育部門、学生支援部門、国際教育部門という4つの部門に4つのセンター(共通教育、学生支援、キャリア、グローバル教育)、茨大なんでも相談室とバリアフリー推進室の2室を設置しています。全学的な視野で学生の教育研究、生活全般を支えるために、各部門では専任教員を置き、特に教職員間の密接な連携を図っています。

 総合教育企画部門では、教学マネジメント支援のための各種企画、調整を行い、共通教育部門では、基盤教育、プログラム教育及び大学院共通教育を担当しています。学生支援部門では、学修、生活、心身の健康、就職等のトータルなサポートによる学生の成長を促す学生支援を行い、国際教育部門では、留学生教育及び日本語教育を実施し、国際社会に適応し活躍する人材を育成するためのグローバル教育を推進しています。

 今年度で発足から5年目を迎えますが、これまで全学的な教育の質の向上や学生支援の充実に向けて順調な歩みを進めることができましたのには、学内外の方々のご理解とご協力があってのことと深く感謝しております。それらご尽力とご期待に応えるために、今後も更なる前進を望み、教職員一丸となり業務に励んでまいりたいと思っております。

全学教育機構長/副学長(教育改革担当)
西川 陽子

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